日本小顔補正立体カット協会 重要事項説明及び入会承諾書 

(基礎コース受講者用)

 

認定ライセンス取得のために一般社団法人日本小顔補正立体カット協会に(以下「当協会」という。)入会し、当協会主催の

ステップボーンカットアカデミー基礎認定コースを下記に同意した上で申込みます。

(基本事項)

  1. ステップボーンカットの技術レベル保持、美容業界の技術と値引きダンピングからの脱出、美容師の価値の向上のため、当協会を設立したこと。

  2. ステップボーンカット(登録第4967257号)・小顔補正立体カット(登録第5481716号)・骨格補正立体カット(登録第5525846号) は、当協会代表理事牛尾早百合若しくは株式会社TICK-TOCK(日本・米国・中国・香港・台湾・韓国)の登録商標であり、商標使用及び関連商品の販売権利取得等の認定制度を設けていること。

  3. ステップボーンカットは「ヘアカット方法」の日本特許を取得しており(特許第5191614号)、(アメリア合衆国及びフランス国際特許出願中)当協会の許可なく転用・転載・セミナー開催等の行為は禁止されていること。

  4. 小顔補正立体カットまたはステップボーンカット(以下「特許技法」という。)を顧客に施術するときは、顧客にライセンス証を示し、専用シザーと専用カットローションを必ず使用し、各種認定資格のルート制限を守ること。

  5. 専用カットローション業務用を店販商品として販売しないこと。

  6. 特許技法のカット料金は、当協会協会員の総意で決定した5,000円(税別)を下回ることがないことを推奨し、もし下回ることがあれば小顔補正立体カット、及び、ステップボーンカットの商標を使用しないこと。

  7. 同認定法人の認定スタイリスト以外に当協会の許可なく特許技法を教える等の行為をしないこと。

  8. 認定スタイリスト以外を小顔補正立体カット、ステップボーンカットと称して施述させないこと。

  9. ステップボーンカットアカデミーマスター認定コースを合格せず、ステップボーンカットの登録商標を使用しないこと。

  10. 上記名称変更や技術アレンジをしないこと。

  11. 協会の許可なく作った広告や、WEBに関する法令違反の責任は協会は一切追わないこと。

  12. ステップボーンカットの商標侵害があれば、協会本部に報告すること。

  13. 当協会員とは、認定を取得したスタイリストと、当協会の目的,及び事業に賛同した認定法人(個人事業、及び個人含む)の両方で成り立つものとする。

  14. 当協会の年度は、1/1〜12/31と設定されていること。 

 

(セミナーの開催と認定試験)

  1. 最少人数に満たない場合、当協会のコース日程変更、又は中止する場合があること。

  2. 認定試験を受験するために、コース受講前に当協会に入会すること。

  3. コースは、基礎20時間、テクニック20時間 マスター27時間 講師20時間 うち各コースの最終日は、認定試験、ディプロマ授与、認定説明に要すること。

  4. 不合格者は別日に補講及び再検定を受けること。それでも満たない場合は再受講すること。

  5. 各コースの認定試験を合格することで、各ライセンス使用権利があり、認定試験と認定ライセンス登録料は各コース受講料に含まれていること

 

(基礎、テクニック認定コース合格後の資格等について)

  1. 小顔補正立体カット認定スタイリストの称号を得て、小顔補正立体カットを称すことができること。

  2. 認定スタイリストが所属するサロン(以下認定サロンという)で、小顔補正立体カットの販売促進ができる。

  3. 認定スタイリストは協会関連商品を卸価格(販売価格の80%)で仕入れられること。

  4. 認定法人、及び認定サロンは、協会関連商品を卸価格(販売価格の70%)で仕入れられること。

  5. 認定法人には、特許技術の価値と完成度を高めるために年間30万円以上の関連商品の仕入れを推奨。

 

(マスター認定コース合格後の資格等について)

  1. マスターコースの受講には、マスター認定法人登録が必須であり、合格者はステップボーンカット(マスター)認定スタイリストの称号が得られること。

  2. ステップボーンカットの称号はマスター認定されたスタッフが在籍するサロン(以下ステップボーンカット(マスター)認定サロンという)のみが使用できること。

  3. マスター認定スタイリストは、社内スタッフに、基礎、テクニックコース内容を教える社内講師の資格を持ち、本コース受講が免除される。但し認定試験を本部で受験し、その合格により認定登録することができる。

  4. ステップボーンカット(マスター)認定法人は、特許技術の価値と完成度を高めるために年間60万円以上の関連商品の仕入れを推奨。

 

(講師認定コース合格後の資格等について)

  1. ステップボーンカット講師認定スタイリストとなり、社内スタッフの、基礎、テクニック社内講師、社内検定資格が与えられ、本部開催の認定試験を受験なしに認定登録することができること。

  2. 社内スタッフへのマスターコース社内講師資格が与えられ、マスター認定試験は本部で受験すること。

  3. 特許技術の価値と完成度を高めるために年間100万円以上の関連商品の仕入れを推奨。

  4. 社内講師、検定者としてスキルの保持のため、最低2年に1回は総会、1年に1回は講師会に参加すること。

  5. 社内以外で講師活動を行うことのできる外部活動講師(以下エリアディレクター)に関して、別途規定を設けること。

 

(認定スタイリストのライセンス更新)

  1. 年間ライセンス更新費用を12月末迄に納入すること

  2. レベルチェックの有効期限が切れた場合、会員に与えられた商標使用の資格が停止し、さらに認定法人が推奨仕入れ金額に満たない場合や、必要な集会に不参加な場合(認定講師)に、マスター認定スタイリストや、講師認定スタイリストに与えられた社内講師、社内認定資格が停止され、ライセンス使用権利の範囲が縮小される。但し、達した時点で再開されること。

  3. レベルチエックとは、3年に一度エリアで開催される認定スタイリストの技術チェックで、またその際に住所、氏名、連絡先の確認更新を行うこと。(有効期限は、取得年度を含まない次年度から3年後の12月末日) 

  4. 所属認定法人を退職する認定スタイリストは、本部への報告義務があること。

  5. 認定スタイリストが退職や、新たに会社を立ち上げた場合に、ライセンスを持続するには、新たに認定法人の登録をすること。

  6. 認定法人は、認定スタイリストの退職を申告すること。

 

 

(認定法人のライセンス更新)

  1. 年間ライセンス更新費用を12月末迄に納入すること

  2. 管理者として認定スタイリストが在籍し、マスター認定法人はマスター認定スタイリスト以上が在籍していること。(上記不在であると、認定法人の登録資格は消滅する。)

 

(認定サロンの資格)

  1. 当協会に法人登録しておりかつ、認定スタイリストが管理者として在籍するサロンは、認定サロンの資格を持つこと。

  2. マスター認定スタイリスト以上が管理者として在籍するサロンは、マスター認定サロンの資格を持つこと。

  3. 認定サロンは小顔補正立体カットの販売促進権利を持ち、マスター認定サロンはステップボーンカットの販売促進権利を持つこと。

 

(その他)

  1. 当協会のセミナーの受講金額、講習時間、特典、贈呈教材等は予告なく変更する場合があること

  2. 上記の義務等に違背したときは当協会からの退会を命じられ、若しくはライセンス使用契約が更新されないこと。

 

(損害賠償)

1.  貴殿の責に帰すべき事由に基づき、当協会が損害を被ったときは、貴殿は、直ちにその損害の賠償をしなければならないこと。

2.  下記の禁止事項が発覚した場合、当協会は、貴殿に対して損害賠償を請求することができ、貴殿はそれに速やかに応じなければ

ならない

 

(禁止事項)

1.  基本事項 3~12 に反した行動をすること。

2、  当協会で覚えた技術、システム、コンテンツを、みだりに他者に教え、また、それを模倣しセミナーやスクールを開くこと。

3.  登録を完了しないままステップボーンカットを使用する、または教えること。

4.  退会後にステップボーンカットを提供する、または教えること。

5.  ステップボーンカットを模倣した類似サービスを使い、接客をすること。

 

(費用詳細)

1.  ライセンス更新   

     □年間ライセンス更新

      認定スタイリスト      5,000円  (初年無料)

       認定法人           5,000円 

      マスター認定法人   25,000円

     □レベルチェック     15,000円 (有効期限 毎翌々年末 講師は初年以外毎年末)

 

 

 

2.  再検定

     □補講付き再検定     20,000円 (初回無料)

     □本再検定         15,000円

     □再受講&再検定     コース費用の3分の1 

3.  マスター法人以上の本コース受講免除者の登録に関わる費用

     □検定料                15,000円   

      □基礎認定登録料        20,000円

     □テクニック認定登録料     30,000円        

     □マスター認定登録料      40,000円          

   (価格は全て税抜きとする)

状況に応じて、上記費用を支払うこと

 

2018年6月1日より施工      無断転載禁止

 

                                                STEP BONE CUT ACADEMY

一般社団法人 日本小顔補正立体カット協会

神戸市中央区播磨町49旧居留地平和ビル507

TEL:078-333-6765 FAX:050-3730-6328

info@lfca-japan.com

 

上記の全ての内容を承諾しSTEP BONE CUT ACADEMYに参加いたします。

平成  年  月  日

 

 

署 名:                                      ㊞ 

〒      −                          

ご自宅住 所:                                    
                                           

*マンション名、部屋番号までご記入下さい

TEL:                                         

E-mail:                                        

 

 

基礎コース初日に署名捺印し必ずお持ち下さいませ。

 

 

 

 

日本小顔補正立体カット協会会員規則

 

第1条(目的)

 当規則は、日本小顔補正立体カット協会(以下「当協会」という。)の会員制度について定めるものとする。

 

第2条(会員の種類)

 当協会に次の会員を置く。

  1. 正会員

  2. 賛助会員

当協会の目的及び事業に賛同し賛助するため入会した法人、団体又は個人とする。

 

第3条(入会)

  1. 当協会の正会員として入会しようとする者は、定款の定めるところにより入会の申込みをし、当協会の理事会の承認を受けなければならない。

  2. 当協会の賛助会員になろうとする者は、当協会の代表理事(以下「代表理事」という。)の定めるところにより入会の申込みをし、その承認を受けなければならない。

  3. 前2項の承認を受けたものは、初年度の会費の納入をもって会員の資格を取得したものとする。なお、理事会にて別に承認を得た会員は、会費を免除されることがある。

  4. 法人が会員となる場合、その代表として当協会に対しその権利を行使する者1名(以下「会員代表者」という。法人登記上の代表者たることは要しない。)を定め、当協会に届け出なければならない。

 

第4条(会費)

  1. 当協会の会員は、以下の区分に従い年会費(以下「会費」という。)を納入しなければならない。既納の会費は、第7条第4項に定める場合を除き、いかなる場合であっても返還しない。

(1) 正会員

会費は、別紙参照。

(2) 賛助会員

会費は、年会費を理事会で別途定める。

  1. 会費の納入は前納一括払いとし、当協会の定める期限までに、当協会が指定する銀行口座、クレジット振込みによって入金するものとする。

  2. 正会員の中で特別会費を納める特別会員については、別途理事会で定めることとする。

 

第5条(会員の特典)

当協会の会員には、以下の特典を付与するものとする。

  1. STEP BONE CUT(商標特許出願中)の商号、商標を広告販促などで使用可能(マスター認定コース合格者に限る)

  2. 額つきサーティフィケート、認定サロン登録証

  3. 当協会からの情報・販促ツール・会報誌などの無償提供、SBCPの会員価格での購入

 

第6条(会員の義務)

  1. 当協会の会員は、当協会が定めるガイドラインその他の基準等を遵守し、且つ、当協会の事業に協力するものとする。

  2. その他、当協会の規程等を遵守し、会員外に対して公開してはならない重要事項、機密保持事項に関しては一切他に漏洩してはならない。

  3. 会員登録情報に変更が生じた場合には、速やかに変更届を当協会に提出し、登録情報を変更しなければならない。

 

第7条(正会員の入会手続き)

  1. 第3条第1項の入会申込書を当協会が受領した場合、代表理事は遅滞なく申込者の仮入会の許否を判断し、その結果を通知するものとする。

  2. 仮入会が認められた場合、申込者は、第4条第1項に規定する初年度の年会費を指定する期限までに納入しなければならない。

  3. 仮入会後に開催される理事会にて、入会の許可を得ることにより正式な入会とする。

  4. 理事会にて入会が不許可となった場合は、仮入会が取り消されたものとし、支払い済の会費は利息を付けずに返還する。

  5. 仮入会及び入会の許否の理由は開示しない。

 

第8条(賛助会員の入会手続き)

  1. 第3条第2項の入会申込書を当協会が受領した場合、代表理事は遅滞なく申込者の入会の許否を判断し、その結果を通知するものとする。

  2. 入会の許否の理由は開示しない。

 

第9条(任意退会)

 退会を希望する会員は、代表理事に対する30日以上前の書面による通知をもって、当協会から退会することができる。ただし、やむ得ない事由があるときは、会員は、いつでも退会することができる。

 

第10条(規則の改廃)

  1. この規則の改廃は、理事会の決議によるものとする。

  2. この規則の改廃の効力は、改廃があった後、当協会のホームページに公開された日に発生するものとする。

 

附 則

この規則は2013年7月1日から施行する。